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概要

写真:UD2012の様子

「第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議2019 in バンコク」の開催が決定いたしました。概要は以下の通りです。
是非、ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。


会議名称(予定)

第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議2019 in バンコク
The 7th International Conference for Universal Design in Bangkok 2019


開催日程(予定)

開会式/公開シンポジウム 2019年3月4日(月)
本会議(全体会議・分科会・展示会他) 2019年3月4日(月)〜6日(水)


参加者(予定)

想定参加者数:初日5,000名、延べ15,000名
想定参加国数:約30カ国・地域


開催場所(予定)

モンクット王工科大学、ほか



会議テーマ(案)

ユニヴァーサルデザインによる持続可能な発展

サブテーマ

  1. 産業振興におけるユニヴァーサルデザイン
    日本においては大企業を中心にUDのノウハウがある程度確立しており、今後は、海外への知識移転や人材育成協力を含めた総合的経済支援の中で、製造業だけでなく、農林水産業やサーヴィス業ほか様々な業態における産業振興と雇用の創出に注力する。
  2. 地域振興におけるユニヴァーサルデザイン
    都市のインフラ基盤及び都市生活におけるアクセシビリティ整備のほか、火事や停電等の事故に対する非常時、緊急時の対応をUDの視点から再点検する。
  3. 高齢社会におけるユニヴァーサルデザイン
    タイ王国の高齢化率は2017年推計で10.58%、2022年には14%を超え、国連の定義で言う「高齢社会」に突入するとされている。既に高齢化率27%を超え「超高齢社会」を突き進む日本とは、UD技術移転や相互人材交流の面で多くの成果が見込まれる。
  4. 観光のユニヴァーサルデザイン
    東南アジアにおける観光大国としてのタイ王国が、日本のUD先進事例からの知識移転を受けることで速やかな環境整備を実現し、日本を含む多くの国々から多様な観光客を招き入れ、外貨獲得に貢献できるよう支援する。

主要イヴェント内容(案)

  1. 公開シンポジウム(3月4日)
    記念講演、海外招聘講師による基調講演、及び国内外の招聘講師によるパネルディスカッション等で構成される。
  2. 展示会(3月4日〜6日)
    全160小間の内、約2/3を企業及び団体向けの出展に割り当てる。また、自治体や教育機関にも小間を割り当て、活動内容の展示等に活用する。
  3. 公開セミナー/ワークショップ(3月4日〜5日)
    市民向け公開講座として一般の方々にも親しみやすいプログラムを企画実施する。
  4. IAUD国際デザイン賞2018発表会・プレゼンテーション(3月4日発表)
    事前に公募、審査をおこなった結果を国際会議のハイライトの一つとして、会議場で表彰し賞を授与する。
  5. 論文発表セッション(3月5日〜6日)
    事前に募集し、厳正な審査を通過した論文をテーマやジャンルごとに分けて発表するセッション。優秀論文を最終日に表彰する。

お問い合せ

『第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議2019 in バンコク』事務局

〒225-0003 横浜市青葉区新石川2-13-18-110
Tel 045-901-8420/Fax 045-901-8417
e-mail:

(2019年1月10日現在)
本文終わり
第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議2019 in バンコク 事務局
e-mail :
Fax : 045-901-8417