開催概要

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概要

写真:UD2012の様子

「第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議2019 in バンコク」の開催が決定いたしました。概要は以下の通りです。
是非、ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。


会議名称(予定)

第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議2019 in バンコク
The 7th International Conference for Universal Design in Bangkok 2019


開催日程(予定)

開会式/公開シンポジウム 2019年3月4日(月)
本会議(全体会議・分科会・展示会他) 2019年3月4日(月)〜6日(水)


参加者(予定)

想定参加者数:初日5,000名、延べ15,000名
想定参加国数:約30カ国


開催場所(予定)

モンクット王工科大学、ほか



共催(予定)

バンコク都、モンクット王工科大学、ほか


協力(予定)

人間中心デザイン研究所(米国)、王立芸術大学院ヘレンハムリン研究所(英国)、デザインフォーオール財団(スペイン)、IUDユニヴァーサルデザイン研究所(ドイツ)、(独)日本貿易振興機構、盤谷日本人商工会議所、タマサート大学、チュラロンコン大学、バンコク大学、ほか

人間中心デザイン研究所(米国)王立芸術大学院ヘレンハムリン研究所(英国)デザインフォーオール財団(スペイン)iFユニヴァーサルデザイン&サービスGmbH(ドイツ)

会議テーマ

ユニヴァーサルデザインと持続可能な開発

サブテーマ

  1. すべての人のためのイノベーション  
    われわれを取り巻くありとあらゆるものは、使い手とのミスマッチがひどくなっています。そのミスマッチを解消するためのイノベーションが求められています。
  2. UDによる地域開発
    地域開発に際しては、そこの住んでいる人々が開発で排除されないようにしなければなりません。そのための理念を考えましょう。
  3. 持続可能で包摂的な都市
    都市が持続的でかつ誰もが住み続けられるように発展するためにはどうしたらいいか、その方策を考えましょう。
  4. 使い手を見据えた製品デザインとサーヴィス
    ごく身近にあるさまざまな製品をもっと使いやすく、また関連するサーヴィスがそれを補完するようにデザインしましょう。
  5. 世界的な急速な高齢化
    人口の高齢化は先進国だけの問題ではありません。豊かになる前に高齢化するのでは、と危惧されている多くの国への処方箋をユニヴァーサルデザインを踏まえて考えましょう。

お問い合せ

『第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議2019 in バンコク』事務局

〒225-0003 横浜市青葉区新石川2-13-18-110
Tel 045-901-8420/Fax 045-901-8417
e-mail:

(2018年10月9日現在)
本文終わり
第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議2019 in バンコク 事務局
e-mail :
Fax : 045-901-8417